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11月, 2016の投稿を表示しています

いつもみたいに止ませてみせよう

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昨日「僕と私と音楽の力」というイベントに、ソロで出演。共演は宮崎のベランパレードのボーカルのあび、函館の歌うたいのまえだゆりな、そしてボイガルのドラムのカネコトモヤ。どういうイベントだったかはツイッターなどで検索してみてください。
昨日の朝、あびに連絡をして「札幌着いたらご飯食べてから会場行こう」と誘った。あびからは「いいよー」ときた。すぐゆりなに連絡をして「あびとご飯食べてから会場行こう」と誘った。ゆりなからは「いいですよー」ときた。トモヤさんは誘うの忘れてた。僕ら三人は狸小路3丁目で待ち合わせ。僕がすすきの駅の地下に降りた時、あびが横からひょこっと現れて「え、おい、あび」となった。待ち合わせ場所に着く前に僕らは合流して、狸小路3丁目に向かった。ゆりなが少し遅れて到着した。明らかに元気がない。ゆりなは開口一番、「自転車に服が巻き込まれて転びましてひかれそうになりまして自転車で来るのをやめて地下鉄にして迷いまして、すみません、、、」という。朝から大暴れのまえだゆりなであった。雨の駅前通り、傘をさして僕らはスープカレーを食べに行った。ゆりなはカレーにずっと感動していた。カレーを食べ終わって、まだ時間があったので近くの喫茶店に行った。ゆりながお腹いっぱいになったせいで眠たくなっていた。気づいたら「2個上の先輩」というテーマで僕らは会話を繰り広げていて、あびの中学の時の2個上の先輩の話は思わぬ方向に広がっていき、お腹がちぎれるんじゃないかってくらい笑った。本当にすごく疲れた。いい時間になったので三人で地下鉄でリボルバーに向かった。雨が降っていた。
会場に着くと、呼んでくれたはなちゃんという子が、黙々と作業をしていた。星を作っていた。それぞれリハーサルをして、オープンまであと30分くらい。昨日は僕が出番最後だったんだけど、今日みたいなイベントだし最後に何かできたらなとありきたりのことを思って、「最後に四人で一曲やろうよ」という話を持ちかけた。みんな、やろうやろうと即決。サビだけ考えて、一人ずつAメロを即興で回してサビ、の繰り返しで行こうとなって、サビのメロディーと歌詞だけ考えて「こんな感じで行こう」という話になったところでオープンの時間になった。トモヤさんがライブして、ゆりながライブして、あびがライブして。あびのライブの途中で僕は一旦外に出てみた。数時間前に降っていた雨は…

君と出逢えて本当に良かった

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2日の夜、路上をやった。すごく寒かった。修学旅行から帰ってきた足で来てくれた高校生は制服のままだった。近くにいた人が、マフラーかなんかを貸してあげていて、なぜか僕が嬉しくなる光景だった。寒い空に響け僕の声(歌はカバーだけど)と、声高らかに歌った。終わって、僕は気分が良くて、一人でお寿司を食べに行った。食べてる時に歌いたくなってきて、もう一度路上を始めた。日付はとっくに変わっていたけど、なぜか結構聴きに来てくれた人がいて、ハテナとハッピーが同居しまくっていた。バンドマンみたいな3人組がこちらを見ていることにきづいたけど、誰かわからなかった。しばらくして、その3人組の一人がビールを持ってきた、その人は「国吉亜耶子」だった。東京のAndareという二人組のボーカル。国吉亜耶子and西川真吾Duoという名前から最近改名したの、Andareに。僕の大好きな大好きなバンド。何度も路上で歌ってきてるバンド。その国吉さんだった。もちろん西川さんもいる。そっか、明日札幌ライブだもんなって思って嬉しくて嬉しくて、Andareの歌をうたった。真正面で聴いてくれた。何だか涙が出てきた。サポートギターとして来ていた、僕とモンスターの星くんもいた。星くんじゃないですかー!!って騒いだ。僕とモンスターも、大好きな大好きなバンド。3人は手を振って狸小路からいなくなった。たくさん歌って笑って喋って、寒さすらも愛しいそんな日だった。

3日、Andareのライブを見に行った。多くは語らず。来てよかったの一言。

4日、午前中にケントボーイズがインフルエンザで東京いけないことが発覚。ライブを3人でやることになって、夜東京について僕はとりあえず一人でスタジオに入った。

5日、サンライズジャーニー。大学の学祭の中で学校の地下の隅っこで行われた、ロックイベント。思いは色々あったけど、楽屋のホワイトボードや、随所随所に、呼んでくれた子の思いは被さっていた。いい日になると、そんな気がしていた。チケット代は、来たお客さんが決めるという投げ銭制。なかなかハードルが高いが、グッと近寄ることができただろうか。誰もわかってくれなかった夜に、日の光を差すことができただろうか。まちぶせでダイブした。気持ちが高ぶってしまった、それだけさ。50分、あっという間だった。
イベントが終わり、ベランのコータ以外の3人と、呼んでくれた帆南ち…

夜は白く、朝は青白く

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昨日のことを書きます。


10月31日
夕方にノースウェーブへ入り打ち合わせなどをして、19時からラジグル生放送。ハロウィンということもありそんな話題も出したりしながら。僕は別にハロウィンを楽しんでる人たちに何もされていないし別にアンチでもないので、いいなあとも邪魔だなとも思わないタイプなんだけど、渋谷とかのゴミの写真とかを見ると単純に「何のゴミだ?」という疑問は抱いてた。例えば野外フェスとかで飲み物のゴミが落ちてるとか、お花見シーズンにお酒の缶とか焼肉のやつとか、夏休みには花火のゴミが落ちてるとか、そういうのはピンと来るじゃないですか。でも、ハロウィンって「仮装して街を練り歩く」じゃないですか。いや、きっと、他の楽しみ方もあると思うんだけど大まかに言うとそんな感じだと思うんです。メインはきっと仮装。だからせめて、仮装のゴミが出てほしいんです僕は。実際に少しは出てると思うしそもそも「ゴミが出てほしい」って意味不明だけど。出てほしくないけど。きっとほとんどは、結局お酒とかそういうゴミだと思うの。まあいいやそれは。僕は来年こそ、おいなりさんの仮装をしたい。そんなことをラジグルの時にほんの少し話したりして。そして番組後半で、モノブライトの桃野さんが急遽スタジオに来てくれて5分くらい話して。桃野さんは別海町出身で、僕は中標津町出身で、地元が隣町で。その話でひとしきり盛り上がって桃野さんはすぐいなくなった笑
放送が終わってチームラジグルでこれからの話だったりをして、気付いたら一時間半くらい経ってて、22時半頃ノースウェーブを出た。マイアコギ・木暮を持ってきていたので急遽路上をやることにした。

23時前に狸小路につくと、3丁目はハロウィン一色になっていて通り抜けるのが大変だった。渋谷とかはこれの何倍もいるんだろうなと思うと、札幌は平和だなと思った。3丁目を抜けて2丁目に入ると、こんなにもか!ってくらいハロウィン感がなかった。札幌は平和だなと思った。30分くらいでやめようと思っていたけど、結局二時間半くらいやっていた。ここ最近の路上の中では一番寒かったかな。聴きに来てくれた人の中に、別海だったり中標津の人がいたりで、数時間前に桃野さんとそういう話をしたばっかだったから何だか嬉しくなった。途中で、若い女の子二人が、火挟とゴミ袋を持って狸小路内のゴミ拾いをしていた。僕はそれを見て、8…