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10月, 2013の投稿を表示しています

東京行

今朝近くのスーパーで、仲良しの店員さんと5分くらい立ち話をした。
その人はもうおじさんで、娘も高校生らしいんだけど、とても優しくいつも話してくれる。

バンドのことも気にしてくれていて、「早くビッグになってもらわなきゃ」って言ってくれる。
僕は僕の言葉と演奏とメロディーと歌と気持ちで、売れたい。
前、とあるライブハウスで、曲が長いとかメロディーが弱いとか言われたけど、僕は大丈夫。

変わらず僕がいいと思うものを、僕をいいと思う人と歩いていく。



僕にはボスがいるから。

花心亭のケーキ

おばちゃんが、少しの間ケーキ屋さんを休むらしい。おかあが教えてくれた。

おばちゃんは、おばちゃんだ。生まれた時からうちはみんなおばちゃんのケーキを食べてきた。
毎週月曜日には、残ったやつだけどいいかい?なんて言いながら、うちに持ってきてくれてた。

残り物なんてもんじゃない。おばちゃんの作ったケーキだ。

高校卒業して札幌に出てきて、当たり前だけどおばちゃんのケーキを食べる回数は減った。
でも、帰るたびに寄って買って食べてる。

小さい頃は家で待ってた僕も、自分で運転して一人でおばちゃんのとこに買いに行けるようにもなった。
おばちゃんは、いつも、少しおまけしてくれる。

僕が日本で一番好きなケーキは、おばちゃんのとこのケーキだ。


少し休んで、また始めたら、すぐ買いに行く。

花心亭のケーキ。

いらっしゃいませ

とても晴れていると、やっぱり嬉しい。雨も嫌いじゃないけど、晴れてたら嬉しい。
いらっしゃいませと言われると嬉しい。ありがとうございますも嬉しい。
ご飯がおいしいと嬉しい。
いい歌を聴くと嬉しい。


友達が元気だと、嬉しい。

あたしはあんたを

昨夜、10月27日。
The SALOVERSのボーカル古舘くんと弾き語りツーマンでした。
去年の5/26に夢チカLIVEというイベントで対バンして以来の再会。ちゃんと話したのは初めてだったなあ。
そのときに着たTシャツで、昨日は歌いました。

あの日は、あの日の直前に死んだあいつにむけて歌った夜で、今でもすごく覚えているなあ。

一昨日の小樽、昨日のリボルバーと、ちゃんとその日の自分で歌えたから良かった。僕の熱量は相変わらず下がってないよ。

昨日終わったあとに古舘くんを見に来たお客さんに、嬉しい声をかけてもらえたりして、ホッとした。もしかしたら次のライブに来てくれるかもしれないし。精一杯歌ってよかった。


イベントが終わってリボルバーを出ると、冬の匂いがした。白い息で、いよいよ、雪が降りそうな、そんな感じだ。

今日も寒い。

今日はメンバーと新グッズについて話し合った。
7日のライブから、ナイスなグッズが新登場するかも。CDでも缶バッジでもTシャツでもない、使い方はあなた次第よ。



早くライブしたい。
したいよー。

あの娘と小樽の街で

朝10時すぎに小樽GOLD STONEについた時には、もう会場の準備はほとんど終わっていて出演バンドも続々と集まっているところだった。

12時に始まり、22時に終わった。大きなトラブルもなく、無事に小樽音楽祭2013は始まって終わった。
主催のカメレオン7ありがとうと言っているバンドが結構いたけど、それ違う。主催は、ムサシさんとフジだ。ありがとう。ゆっくり休んでください。いい一日だった。


今日に近づくまでに、というか小樽近づくまでに、色んなこと思い返していた。初めて小樽にいったときのこと。パン工場やってた頃にいったときのこと。ひとりで行ったときのこと。カラスが死んでいたときのこと。高橋優の歌を歌ったときのこと。チャランケのこと。シーサイドスリーマンや、リザウンド、アンダークラス企画やよっつのためいき企画のこと。雨がすごい降ってたこと。海賊船がいたこと。色んなこと。

あの頃と変わったことは、あの頃と変わってないよって言えたこと。言えること。僕はそれが嬉しかった。
最後のカメレオン7を見てて、カメレオン7を見てるお客さんを見てて、あの頃からちゃんと変わって、あのときと何も変わってなかったのが、本当にグッときて少し涙が出た。笑ってたけど。

僕らやってる時、カメレオン7のギターの澤さん、ずっと、こっち見てた。じっとこっち見てた。それが嬉しかった。お客さんも楽しそうだったり、グッとこらえていたり、涙を流してるのが見えた人もいた。

あの頃と何にも変わってないよ。
きっとこれからもそうだよ。



あの娘の思いも届くまで、その日までマイク離さない。




明日はリボルバーでサラバーズの古舘くんと弾き語り2マン。僕は先手、45分歌う。新しい歌も。とってもきてほしいのでよろしくお願いします。




最終列車に乗って札幌に向かってる。

ナインティーンブルー、僕だけのために笑ってよ。

僕らもう大丈夫さ

昨日15時過ぎに家に帰ってきた。部屋に着いて荷物をおろして、すぐ座って、22日23日と大阪神戸で過ごした時間を思い出していた。この二日間で僕の熱量はあがりっぱなしなのだ。
二日間KiNGONSとオーストリアのDeeCRACKSと一緒だったけれど、本当に楽しくて燃える時間を過ごしたなあ。

外に出たかったから、スピリチュアルラウンジというライブハウスに行ってきた。そこで、ハロウハウロウという2人組のバンドに出会った。17歳のボーカルの子は「私事だけど、明日18歳になるんです…」と小さな声で言ってた。ドラムの子が、曲によってベースを弾いたりキーボードを弾いたりドラムを叩いたりしていた。

猫背メモリーズを思い出した。

猫背メモリーズとは違うけど、猫背メモリーズを思い出した。とにかく僕にはすごいグッときた。思わず話しかけてしまった、次のライブは決まってないんですと言っていた。一緒にやりたいなあ。

ステージに上がるときは、尋常じゃない熱量が必要なのだ。

ハロウハウロウを見て本当に心が動いて、自分も歌いたくなったのでスピリチュアルラウンジを出て急いでLOGにアコギを取りにいった。そしたら、あびからの手紙が挟まっていた。札幌の「幌」がかけなかったみたいで、ポロと書いてた。
ギターをもって地下鉄に乗ってとりあえず急いで家に帰ってタクシーで狸小路に向かった。

数曲、全力で歌ってきた。


10/24@札幌狸小路2丁目
1.パレードは続く
2.さっきはごめんね、ありがとう/クリープハイプ
3.さよなら10代/ユーテロに帰る
4.冬の中で
5.神様になりたい/フロムTokyo
6.Chronowalker/SELFISH
7.パレードは続く

あと1曲くらい歌った気がするんだけど、思い出せない、多分これだった気がする。

明日は久しぶりの小樽でライブ。
明後日はサラバーズの古舘くんと弾き語りツーマンだ、僕が最初に45分間、弾き殴りにいく。


ライブがしたい。

未来へとまた続いてくように

昨夜は久しぶりの神戸でした。
そしてKiNGONSのギター・kjさんのバースデーイベントでした。本当におめでとうございます。誘ってもらったとき、本当に嬉しかった。

9月に北海道ツアーを一緒に回った時、僕の地元の中標津でもライブあって、その時物凄い大雨で。ほんとにほんとにすごい大雨で。で、コンビニにkjさんと大雨の中一緒に行った時に僕が「雨、やばいですね」って言ったら、kjさんは「最高だな!」って笑ってて、なんか嬉しかった。

昨日は、ハッピーな空間だった。


でも、何よりもやっぱり、見てくれた方本当にありがとうございます。それに尽きる。まだまだ関西じゃ全然お客さん呼べないから、もっともっと行って、もっともっと知ってもらいたいし、僕も知りたい。頑張らねば。決して多くはない今だからこそ、僕らで予約してきてくれてる人たちに本当に感謝でいっぱい。ありがとう。実際予約とかはどのバンドでしてもいいから、見てくれるだけで本当に嬉しいけど、直接やり取りができて直接伝わるから、更に嬉しい。ありがとう。

昨日終わってから、小学生くらいの子供たちが写真撮ってくださいとか、サインくださいって来てくれた。とっても嬉しかった。あの子達が手にした写真やサインがダサいものにならないように、ここからまたがんばる。


それぞれの生活があってそれぞれの決意があってそれぞれで歩く日々を過ごしてるわけだけど、そんな中で音楽で30分向き合えるなんてすごいことだなあと思う。思った。


昨日、「雨のせい」は絶対にやろうと決めていた。




誰にも言えない本当の気持ちをもし僕が掬い上げることができたのなら、その時は小さく頷いてほしい。
誰にも気づかれないように僕も歌うから。

情熱に花を添えてはいけないよ

久しぶりのファンダンゴで、年内最後のファンダンゴで、30分で何ミリ距離が縮まったかはわからないけど、僕は僕で精一杯歌えたから自分に後悔はない。

ステージに立つなら、どんなジャンルであれ莫大な情熱と熱量がなきゃいけない。声は出た方がいいし、チューニングは狂ってない方がいいし、弦も切れてない方がいいけど、それ以前に必要なことまでもがプツンとなったら弱い。僕は昨日勝手に悲しくなった。ぶん殴りたい気持ちもドバドバ溢れてきた。でも僕は僕の歌でなんとかしようと思った。今日のうたで灯った再会の灯は、薄暗くてよく見えなくて、結局すぐ消えてしまったよ。次はしっかりと照らし合えればいい。そんなことを思った。

僕は、ギューってギリギリの高さでギリギリの精神で情熱の限りに歌ってるたけよしが好きなのだ。


そしてそんなことより何より、見てくれた方ありがとうございます。今日を楽しみにしてたって言われて嬉しかった。4000曲の中から流れたのが僕の歌だったと聴いて、嬉しかった。
バンド組んだんですって握手を求めてきてくれた人の目が、誰よりも強かった。明日も行きますと言ってきてくれた人の顔がとてもいい顔だった。


一瞬で駆けていく一回きりの30分を過ごす覚悟を決めよう。

神戸に向かってます。
今日はKiNGONSのギターkjさんの誕生日。その誕生日イベントに本人から直接オファーがあったのだ。本当に嬉しい。盛大に祝う。そして盛大に歌う。

一番はフロアにいるお客さんへ。kjさんへの愛は、最後の最後でいいのだ。神戸にライブしに行くのだ。

歌うぞ。

パレードは続く

関西に行く準備をして、ベランパレードとさきたろーと合流して、14:45にテレビ塔下で歌ってきた。
新曲ができたから。雨ロック後夜祭に出れないのが悔しかったから。ベランパレードの4人とさきたろーに聴いて欲しかったから。

バカみたいな快晴の下で、誰よりも早く雨ロック後夜祭始めさせてもらった。

セットリスト
1.パレードは続く


みんなで山岡家でラーメンを、食べた。モッコリが泣いていた。みんなと別れて1時間後に僕は新千歳空港にいた。その1時間後に僕は飛行機に乗った。その2時間後に僕は大阪にいた。
札幌では、あびが僕のアコギを使ってくれたらしい。

男は別れ際が肝心。今日までの僕たちと、ここでお別れだ。 いつかまたどこかで会おう。


大阪に着いて、ホテルにチェックインして、ひとり大阪をぷらぷら。
あしたからの二日間、僕は僕が輝けるように生きていく。

嘘ついたってことは本当

雨がだんだん強くなってきて、交番の前の信号でチェーンが外れて、自転車は押して帰ってきた。
言わなくていいこと、また言ってしまった。オナニーよりタチが悪い。

セブンイレブンの前を通り過ぎたあたりで、僕は自分が何を思ってるかはっきりと気づいた。気づいてしまった、か。


僕の知らない最後の数行をあびが歌いはじめた時、僕がモッコリの方を見て「聞いてねえぞ!」って顔をすると、モッコリはニヤニヤしていた。あびが歌い終わった後に「聞いてねえぞ!」というと、あびもニヤニヤしていた。

それで、僕はよかった。
でも、自分の安定のために友達を連れ回すなんて、僕は最低だなあと自分で思った。でも、それがすべてだった、んだと思う。思ってしまったんだ。ごめんね。ありがとう。


さきたろー、ありがとう。お疲れ様。



最後の歌を、無事に歌えてよかった。
シンゴ、がんばれ、お疲れ様。

シンゴ、お疲れ様。

最後の歌を歌う前に

雪虫が飛んでる。
リハーサルが終わった。さきたろーが、楽しいってだけでいいって書いてた。うん、僕もそう思う。楽しいってだけでいい。音楽も楽しいだけでいい。バンドも楽しいだけでいい。ライブも、ライブハウスも楽しいだけでいい。友達も家族も恋愛も楽しいだけでいい。本当は世界中のこと全部楽しいだけでいいのに、何で楽しいだけでいられないんだろう。

痛いとか苦しいとかも、いらないのに。どうして伴ってしまうんだろう。で、どうして痛みとか苦しみが伴ったら、何かかっこいいみたくなるんだろう。何でその方が強くなれるんだろう。

でも、強くなれないときもあるのはなんでだろう。

なんで誰もわかってくれないんだろう。

色んな面で総合してすごい信じてる人が僕の中で3人パッと出てくるんだけど、そのうち2人は北海道にいないから、すぐ会って話をしたりできない。したい。でも会っても話せない。

誰の前で本当の自分なのかわかんなくなるねえ。

楽しいライブしたいってすごい思ってる。みんな楽しくなるライブ。幸せな気持ちになるライブ。苦しいとか辛いとか痛いとか悲しいとか、そんなんできれば嫌だもん。それを歌うことがかっこいいんじゃないんだもん。


悪者になることに、何の恐怖も感じないよ。いつだって悪いのは僕でいい。だって思い返せば、あのときもあの時も、あの時も、そういえばあの時も、悪いのは僕だった。


最後の歌を歌う前に、話さなきゃいけないことがあるのに、本当のことはいつもオブラートに包んでしまうから、僕はいつまでたっても、本当のことを歌えない。

気づいたときには

昨日、遥々宮崎県からきたベランパレードと札幌の街を散歩した。ずっと路上で歌いつづけてきた歌王子あび率いるバンド。今日の雨ロックに出演するのに宮崎県からきたのだな。
ベースのユリエちゃんとドラムのモッコリは、前にリリイジョンってバンドやってて、去年対バンしたときから会ってなくて久しぶりの再会。あび君とイト君は初めまして。
moleに行きたいっていうから連れていった。ユリエちゃんがmoleに興奮していた。moleもさぞ嬉しかっただろう。

大通公園でもらったCDを、昨日寝る前に聴いたら、本当に涙が出そうになった。というか、心の中で涙が出てるみたいな感覚、あれたまにあると思うんだけど、あれになった。


もう少し早く気づいていれば僕に何かできたかもしれないのに。歌の1曲や、2曲でいいなら、すぐ歌えたかもしれないのに。

だから、今夜の僕はきっと世界一かっこいいから。
誰にも気づかれないように、君を歌ってく。

5度の末広にて

釧路の末広って区域の飲み屋街で路上をした昨夜。正直なところ、誰も来ないだろうと思ってたし、酔っ払いに茶化されながらの路上になるだろうと思ってて。それでいいや、それがいいやと思ってて。 そしたら、何か、僕を知ってる人が来てくれて。そしたら、何か立ち止まって聴いてくれる人とかもいて、すごく嬉しくて帰りたくなかった。めちゃめちゃ寒くて、きっと体感はほんとに3度とかだったと思うんだけど、ジッと聴いてくれて。なぜかセッチューフリーの千葉さんが現れたり。何でいるんだって感じだった。たまたま釧路にいたみたいで。ストーンデットクレイジーのみなさんや9月にお世話になったみなさんがいたり、何かすごかった。全然うまく伝えれないけど。全部終わったあとに片付けてたらバイト終わりに急いで来てくれた女の子がいて、すごい薄着で、間に合わなかったー!って。嬉しくて、ギターもう一回だして恋とロックンロール歌った。ありがとう。 ハーベストってバンドのベースの子がずっと聴いててくれて、終わってから話しかけてくれた。釧路でオリジナルでハーベストって名前で私もバンドやってますって何度も言ってくれた。それが一番大事だよなって思った。対バンしたいって言ってくれて、しようって言った。握手した。3回くらいした。色んなこと気づかされたし、改めて感じれたことたくさん。ほんとに来てよかったーって思った。
高校時代の友達・はっしーも来てくれて。相変わらず美人だった。はっしー何も変わってなくて、嬉しかった。はっしーとサイコジェニーいってたくさん話してたくさん笑った。千葉さんとはっしーが仲良くなってて、何かすごい嬉しかった。
千葉さんが言ってたことで、すごい心に残ってることある。聞けてよかった。 はっしーが言ってたことでも、すごい心に残ってることある。聞けてよかった。
4時頃解散して、はっしーはタクシーで家に帰ってった。僕はホテルに戻った。
朝起きてちょっと吐いた。
あと30分後に、バスに乗って札幌に帰る。ほんとにほんとに来てよかった。また、来る。
釧路は、大げさなくらいの青空。 それが嬉しくて淋しくて、もうどうしようもない。

10/17@釧路末広 1.サマー・オブ・ラブ2.この世の果てまで/the pillows 3.男の子と女の子/くるり 4.泣くなよストレンジャー/ゆうせいから 5.真珠色の革命時代/THE YELLOW MONKEY 6.24 7.さっ…

そっち向いてる間に

11時に札幌駅を出て、5時間半バスに揺られながら釧路にきた。
バスの一番前にテレビがつけられてて、それぞれの席でイヤホンさせば音も聞けるという設備で、僕も最初見てた。

そしたら、二人いる運転手さんのひとりの人が、何やらDVDを入れ出して。「男はつらいよ」のDVDだった。で、空いてる席にその人も座って、見てた。乗ってるお客さんももちろん見てた。みんな同じところで笑ったり、感動したりで、バスの中すごい幸せな空間になってた。楽しかった。

釧路についたら、風冷たくてウヒョー!って感じ。
歩道に置いてあるベンチの上にカボチャがあったり、変な大きい犬のぬいぐるみがドーンって置いてあったりで、さすが釧路。

幣舞橋という有名な橋があって、そこからムー(よくテレビに映るとこ)を眺めてたら高校生のカップルが歩いてきた。男の子の方は自転車を押して、その横を彼女が歩いてた。
そしたらカップルも、橋に肘をかけて、僕と同じようにムーを見てた。そしてらいきなり彼氏が走り出して、彼女が「待てー!!」なんていいながら追いかけていった。

……ああ!!!

ってなった。笑
すごい胸がギュッてなったよ、ばか。お前らのばか。そのままでいてほしいなあと、切に思った。


さて、これから路上してこようと思う。飲食街の片隅で、歌ってこよ。めっっっちゃさむいけど。全然人がいないけど、ふりしぼって歌うぞ。

釧路、現在6度。

夏の手品

台風がきて、全国がぐちゃぐちゃになった。札幌も今日は最高気温が7度とかで、帯広のほうでは雪が普通に降ったみたいで。自然は怖いなあ。

明日高速バスにゆらゆら乗って、6時間かけて釧路に行ってくる。楽得バスの旅というやつなのだ。路上やって、ホテルに泊まって、明後日の13時くらいに釧路を出て、札幌に帰ってくる。プチ旅行だ。旅行ってほどでもないけど。せっかくなのでアコギ持っていこうと思って。
釧路は明日は5度とかかな、え、5度?
まじか…。
バスの中で色んなこと考えたりできるといいな。冬みたいな格好で行こう。


最近はどうも納得いかないことが重なる。カメラマンやバンドの人に対して。ライブをなめないでほしい。
心から信頼できる人と共に頑張っていきたいものだ。技術なんて二の次だ。


お腹空きすぎて、もう意味わかんないのだ。
誰かご飯作ってくれ。ああ。もう、だめ。

なんだっていいぜ

10月14日はトモヤさんの誕生日だった。
絵をプレゼントした。

泣いても痩せてもどっちでもいいぜ
なんだっていいぜ


ハッピーバースデー。

台風きた。どうする。みんな、家にいろよ。

30度から5度

一秒が愛しく感じた。

12日、川崎は30度近くあった。セッチューフリーサマーフェスタ、ほんとうに夏だった。僕にとって2回目の夏だった。来年は3年目3回目の夏だ。 KiNGONSのBeeBeeさんが帰る時に言ってきたことは、僕はそのまんま受け止めて、来年の夏に向けてまて歩く。 僕にとってセッチューフリーは重要なイベントだ。 東狂アルゴリズムのボーカルの佐々木さんがわざわざ僕のとこまできてくれて、少し話をしてくれた。それが本当に心の底から嬉しかった。 久しぶりに会った人や、一年前に同じ場所で会った人に会えたり、大切な日だった。今ちゃんさんが見にきてくれたのも嬉しかった。
川崎が終わってメンバーと打ち上げして結局朝まで起きてて、昨日の朝8時の飛行機で北海道に戻ってきた。

自分の部屋に着いて30分でまた家を出て、レンタカーを取りにいって僕は帯広に向かった。8月にライブをしに帯広に行ったけど、僕は入院しちゃったからいけなかった。だから昨日は行けて嬉しかった。ライブでじゃなくてDJでだけど笑
楽しかったなあ。
16時から色んな音楽が流れて高校生とか若い人も来やすくて、これからも大切にしていって長く続いていくといいなあと思った。僕は高校生のころDJなんて知らなかったしこんなイベントももちろんなかったから、あったらいいなあってすごく思う。みんなで、ほんとにみんなで大切にしてどんどん素晴らしい空間の数が増えていくといいなあ。
イベントが終わってから、急遽路上した。3月に超極寒の中やったぶり。場所はあの時と同じ場所でやった。 イベントやった会場にアコギがあったからそれを借りた。1弦は切れていて、他の弦もすごく錆びてて、ジャカジャカというよりはモコモコとした音だった。でも今思うと、あのギターだったからよかったんだ。
あんなにたくさんの人が聴いてくれると思ってなかったから嬉しかった。
昨夜は帯広の気温は確実に1桁だった。なのにみんなじっときいてくれて、だから僕も本気で、精一杯歌ったのだ。路上で自分の歌は全然歌わない僕だけど、自分の歌ばかり歌った。聴いてくれてる人が、この瞬間を自慢できるものになるように、何かの瞬間でパッとおもいだしたときに美しくまた鳴り出すように、そうなるように歌った。本当に歌えてよかった。サンダーストラックのメンバーにも会えて嬉しかった。
10/13帯広広小路 1.今…

1119

昨夜は非常に疲れる夜だったなあ。
新宿Marbleでライブでした。見てくれた方、CDやワンマンのチケット買ってくれた方、どうもありがとう。

それはそれは色々な思いがあって昨日のステージに臨んだんだけど、ケントボーイズのギターが大暴れしたせいで全部おかしくなっちゃって、楽しい!って感じのライブだったなあ。笑

2011年11月19日に札幌moleで、THEラブ人間、未完成VS新世界、リンダリンダラバーソールの3マンがあって、その日僕らはオープニングアクトで出演した。その日、リンダリンダラバーソールはライブ中にベースとドラムが抜けることを発表した。その直後に友達の唄と幸せであるようにを歌っていた。そのライブの最後に泰雅さんは青いリッケンバッカーを折って、ステージを降りた。何かが終わったのはたしかだったけど、何かが始まるのも確かだった。

一昨日、ラブ人間の康平さんと泰雅さんと写真を撮った。2年前と同じように。そして昨日未完成VS新世界とヒルギとの3マンで、泰雅さんの新しく始めたバンドがオープニングで出て、僕はライブの最後にギターを折ってステージを降りた。昨日しかそれはなかったから。

何かが終わって何かが始まるかもしれなかったから。

始まりがあれば終わりがあるとか、終わりは始まりだとか、そういうのちょっとよくわかんないけど、確かなものがほんの少しだけあることを僕は知ってるから、終わったことを終わらせて、始まりを始めようと思う。

お客さん、本当にありがとう。僕ほんとにちゃんと見えてるので。見てるので。苦しくても、楽しくても、悲しくても、嬉しくても、全力で見てくれてありがとうございます。

あと、あれ壊す用のギターっすか?いやーライブよかったっすよーって思ってもなさそうなこと言ってくれた知らないバンドマンもなんとなくありがとう。

東京は昨日30度あって、今も30度ある。「冬の中で」を歌えて本当に幸せだった。


あと10分ほどで、川崎につく。
今日はセッチューフリーというイベントの年に一度の大切なビッグフェスだ。本当に光栄だ。サイクロンズのあとに演奏する。まじか。
代用ギターを借りて来た。ソウ君ありがとう。

半端な気持ちじゃ、乗りきれない。
メロディーが弱いとか、歌詞はいいけど展開とか単調とか言われたけど、残念僕は僕の歌を信じてる人を信じてる僕を信じてる。

音楽

ずっと黙ってたけど、僕は佐々木泰雅さんがいなかったら死んでたと思います。

あと2分くらいしたら、久しぶりあいつがバンドで歌ってるところを見れる。
いけ、タイガ。

長かったな、本当に。

ジンジャーソーダサイダー

10月10日

新宿JAMでのライブが終わり、中央線に乗り帰ってきた。
三日間の、一日目が終了。

少し疲れたので、もう寝ます。
明日は新宿Marble。というか、日付かわってるのでもう今日だけど。

これまでの日々、そしてこれからの日々に大切な3組と。


JAMから新宿駅までの、ラブ人間の康平さんとヒルギのあっくんと3人で歩いた帰り道が、何だか優しく感じてホッとした。

よし、ねる。

TOKYO SINGER SONG WRITER

札幌駅から新千歳空港への汽車の中から見た赤とオレンジとピンクと紫の西の空がいいライブしてた。
進行方向とは逆に燃える空を、僕は窓にべったりくっついて眺めることで精一杯。

飛行機、着陸するときすごい揺れて本当に嫌だった。本当に泣きたかった。隣に座ってたケントボーイズに「やだやだやだやだ」ってずっと助けを求めてみたけどあいつ冷静だった。くそ。というか、あの揺れで騒いでたの赤ちゃんと僕だけだった。みんなどうかしてる。

成田空港についたら風が強かった。

今は東京の街の方へ向かってます。何度か乗り換えたりしながら目的地まではあと1時間半はかかる。ぷひー、腹ペコどすばい。
部屋の炊飯器のスイッチを切ってくるのを忘れて、僕が帰る前に爆発したりしないかが不安だ。がんばれ炊飯器くん。

前に座ってる男の人のTシャツに「ZOO」って書いてる。ガオー。ガルルル。ぴーひゃらら。


前の投稿にも書いてるけど、明日からの三日間本当に大切なライブになるだろう。この先も連れていくことになる夜だろう。一人でも多くの方に来ていただきたい、見ていただきたい、聴いていただきたいです。

そして来年1月25日には、新宿JAMでワンマンをやる。お客さん10人くらいかもしれない。何人入るかわかんない。でも物凄いライブする。どうか全国から、お願いします。札幌在住、拠点も札幌の僕らが、初めての東京ワンマンです。


さっき、キャリーバッグを上にあげようとしたら上がりきらなくておばさんの顔にバコーン!ってやるとこだった、危ないどすばい。どすばい。

最近は色んな人の「文のときの言葉遣い」と「喋りのときの言葉遣い」に注目してて、ひとりで勝手に楽しい。文字、文、言葉の力はすごいなあと思います。

僕もかっこいい感じで攻めようかと何度も試みて今まで色んなところで書いたり言ってきたりしたけど、何か誰かの真似みたいになっちゃって(そんなつもりはない;_;)、まあ真似してるときもあるけど笑、普通に何か、普通に書いたりします。話すように書いて、書くように話す。そうやって人間らしく生きていこうと思います、何の話だ。

なんぼかっこいい言葉を並べても、ばれちゃうときは赤ちゃんにもばれちゃうからね。

「ばぶー、ばぶばぶー。(それ本当にお前の言葉?本心なんだよな?)」



ロールキャベツとハンバーグとピザとご飯とパフェとちゃんちゃん焼きの食べ放題に行きたい…

春が来るたびあなたに会える

明日の夜から東京入り。壮絶な三日間が始まるのだ。強い精神力で行かなきゃ、すぐガタガタガタって崩れてしまいそうだから、気合い入れていくどすばい。

10日新宿JAMで、JAMの33周年イベントの、vol.1。何で平日のど真ん中でこんな濃いの集まるんだよってくらい、濃い。その中で僕は誰かに深い爪痕を残して、心の底に優しく強く歌うのだ、どすばい。強く歌えシンゴ。
来年1月25日に、この新宿JAMでワンマンをする。ワンマン前おそらく最後のJAMでのライブ。30分を全力で駆け抜けるどすばい。

11日は新宿マーブルで、泣いてばっかのヒルギと未完成VS新世界との3マン。オープニングゲストアクトでササキタイガバンド。僕の人生において、非常に重要な3組と。ヒルギとはこの先も切っては切れない関係が続くんだと思う。未完成とは8月に札幌でのレコ発に呼んでもらったけど僕は入院してたから出れなくて、早くあの人たちに僕を見せたくてうずうずしてる。ササキタイガバンドは、初ライブ。僕のこれまでの音楽人生、これからの音楽人生に非常に重要な人が東京で新しく始めたバンドの初ライブ。単純にこの3組と共演できるのが嬉しくて楽しみ。

12日はセッチューフリーサマーフェスタ。2年前のセッチューフリー札幌にオープニングアクトで出たとき、僕は本当にセッチューフリーに出れたのが嬉しくて、毎年サマーフェスタという一年に一度のビッグふぇすがあるのを知ってたから僕は「来年の今頃はクラブチッタ川崎だ」ってMCで言ったのを覚えてる。今考えれば、よくそんなこと言ったなあ笑
でも僕はそこらへんの「セッチューフリー出たかった、目標だった、夢だった、嬉しい」とかなんとなくいってる人たちとは全然比べものにならないくらいの熱量が絶対あるからあの日もそう言ったんだと思う。その翌年、セッチューフリーサマーフェスタに出て、クラブチッタのステージにたった。そして今年も出れることになった。一日であれだけのメンツを見れるのはセッチューフリーならでは。僕はまた新たな気持ちでチッタのステージに立つ。大切なイベントだから、大切に歌う。セッチューフリーに僕は人生を変えられたといっても、ほんとにおおげさじゃないのだ。


この三日間本当にきてほしい。予約特典あるのでそちらも可愛がってほしいどすばい。三日間来る人はみっつも貰えるからラッキーだね。三日間セットリストもきっとバラバラ…

そんなこと

どんな思いでいるんだろう。

そんなこと言ってほしいわけじゃないのに、そんなこと思ってほしいわけじゃないのに、そんなこと書いてほしいわけじゃないのに、

あの人はそう思ってるんじゃないかなって僕は勝手に思ってる。みんなして同じようなこと言うから。

誰にも見せない涙が滲んでる。
メールの最後には、ありがとうって書いてた。

不釣り合いはいつの間に消えて

さくが、「CのC…」という寝言を言ったのが面白かった。
さくとゆいちゃんと、近くのなか卯でご飯を食べて2人は帰って行った。


ライブの共演者が打ち上げ終わってうちに来るなんて、すごく久しぶりだった。前はいっつも誰かが来ていた。14人もこの部屋に入ったり、お好み焼きをしたり、吐いたり、騒がしい日々がたくさん続いてたけど、すっかり部屋も汚くていつからか誰も入れないようになってたなあ。
きれいにはなってないけど、昨日はさくとゆいちゃんが来てくれて、楽しくてついついはしゃいでしまった。
二人とも疲れてただろうに、すまない。


10日から関東3days。三日間全部来て欲しいところです、ほんとうに。僕のターニングポイントのひとつになると思う。1月には、東京でワンマンをやるのだ。不安だ。

10日からの3日間のライブ、予約してくれた方には僕からささやかな特典があります。とってもハッピーな気持ちになる特典を用意するので、是非お願いします。お願い。来てほしいんです。待ってます。



昨日ライブ終わったあとに楽器背負った女の子が話しかけてくれて、「アンコールの前にやった曲とってもよかったです」って声をかけてくれた。またいつかライブ見てくれた時は、違う歌を気に入ってくれるといいなあと思った。ありがとう。


9日移動
10日新宿JAM
11日新宿Marble
12日川崎クラブチッタ
13日帯広d-Freak

13日はひとりでDJしに帯広に。飛行機で帰ってきて10:30くらいに札幌着いて、12時にはレンタカーで帯広へ向かう。ひとりなんだけど、超心細いんですけど。

DJ久しぶりだから楽しみ。僕のDJはMCしまくるDJだけど許してね。帯広近辺の人はよろしく。16時から始まる「ヨジからトカチ」というロックDJイベントです。



疑う自分がムカつくどすばい。

なかなか簡単に会えないから

10月6日
札幌スピリチュアルラウンジで「歌で会えますように」という夜だった。僕は22時45分から歌を歌ってきた。
人生で一度あるかないかわからないようなことがあって、それはとても幸せなことで、それをしっかりと抱きしめてライブをできた。だってとてもハッピーなことだったから。

「メル」という歌があるんだけど、あの歌は今まで色んな顔を見せてくれた。そして10/6、また新しい顔で笑ってくれた。僕は自分で歌っていて、こんな歌だったんだって、気づいてしまった。とってもとっても、幸せで前向きで人間らしい歌だったんだ。
2013年10月2日生まれの0歳の女の子と一緒に歌った。ありがとう。

この前より、たくさん笑った。この前ある人に言われたのだ。「次のライブの時は、少しでも笑えますように」って。僕は口が大きいから、この大きい口で歌を歌って、笑ったりした方が絶対いいなって思った。

なかなか簡単に会えないけれど、いつかまた会える時が訪れることがあるなら、いつかの10月に流れた歌を口ずさめれば、それでいい。

ひろちゃんがロックンロールしたのを見たとき、僕は嬉しかった。僕らを呼んでくれて本当にありがとう。


打ち上げに少し出て、1時頃お先に失礼した。近くのスーパーで20分くらいお弁当を見てた。そしたら、終電やばいから先に帰りますと急いで出ていったうつくしくあれのさくとゆいちゃんが、いた。うちの近くのスーパーに。意味がわからなかった。え、お前ら終電で帰ったじゃん。え?

どうやら、終電には乗れなかったらしい。ばかだ。
で、何かシンゴさんのロケ地巡りをしようってなったらしく、僕がよく言ってる(行ってる)スーパーにきてみたらしい。そしたらほんとに僕がいたもんだから、最初逃げたらしい。ばかだ。そもそもロケ地巡りってなんだろう。ロケ?してない。

ばかすぎて、とりあえず泊めるしかないから、この汚い部屋に今ふたりがいる。ギターを弾いたり指スマをしたりソフトクリームを食べたりして、ラジカセからはスピッツで、さくのギターをぽろぽろ勝手に弾いてたら、二人とも寝てた。寝てる。ばかだ。さくのいびきが、うるさい。


今は10月7日、AM4:29。昨日のうちに書けなかったけど日付をごまかしても仕方ないのでこのまま投稿。10月6日ライブを見てくれた方は本当にありがとう。呼んでくれてひろちゃんも改めてありがとう。


そして、ア…

ひろちゃん

自転車がもう、いよいよダメかも。もう後ろタイヤはガコンガコン言うし、タイヤだけじゃなくて本体やチェーンも色々ガタガタで、治すより買った方が安いよって話らしい。
せっかくいただいたものだから、手放したくはないのだけど。しゅん。

朝、部屋のピンポンが鳴って荷物が届いた。ゆず茶だった。瓶にたっぷりとゆずのジャムのようなものが入っていてお湯で溶かして飲むものらしい。まさかこんなものが、ましてやこの人から届くなんて思ってなかったからびっくりした。
コップに適当に入れて、お湯を注いで、スプーンで少し混ぜると、いい匂いがした。飲むと身体がゆっくりゆっくりあったまってきて、ホッとした。一瞬頭の中にあった様々なことが、溶けたような気がしたのだな。とてもおいしくて安心して、2杯飲んだ。
パンとかに塗ってもおいしいみたい。ありがとう。


明日はライブ。「歌で会えますように」というタイトルがついてる。企画して僕らを誘ってくれた人は、どんな思いでこの言葉を選んだのかを考えている。このタイトルの本質を僕なりに探している。明日ステージに上がる前にその答えが出るかはわからないけど、探すことは決してやめないで明日を素晴らしい日にできればいいなと思ってるどすばい。

歌で会えますようにという願いをこめたあの娘のことを、世界中の誰も騒ぎ立てませんように。

明日僕も30分だけ、歌おうと思います。いつかの夜のような歌を歌おうと思います。そして一人でも多くの人が、誰かに会いにいけるといいなと純粋に思うどすばい。

僕も会いにいこうと思う。


自分の弱さや情けなさに嫌気がさす。言葉にできた思いなのに声にならないのは、一体全体なんでなんだろう。

涙を拭きなよ。

あの娘に伝えてくれないか

長袖着てその上にTシャツ着てパーカー着て、ジャンバー着て。もう札幌の夜はそんな感じで。切符を買って、3つ先の駅に向かう。きっとあと5行もこの文が進まないうちに、そこには着くと思うけど。
聞きなれた駅、あぶない降りるところだった。そういえば前にこの駅で降りたときは、ギターかなんか持ってた気がする。

あ、着いた。
改札に切符を通して、ありがとうございましたって液晶に出て。階段きついなあ。


最近4代目赤コンブラザー君の紐が、何回結んでもすぐほどけてしまう。それがなんだかすごく悲しくて、ほどけたまま歩いてる。でも100m歩いたら、それも悲しくて、結んでる。どうしたんだい。ほどけない結び方なんてないのだろうか。どんなに固く強く結んでも、ほどけてしまうのかな。

蝶々結び。


右足首骨折、肋骨5本、左アキレス腱天ぷら、背骨4本複雑骨折定食、のせいでずっと歌ってないのです。スタジオも僕だけ行ってない。すごいややこしい感情に包まれてて、わけわからん。なんだこれは。

なんだろな、なんか多分歌いたいんだろうな、おい。


誰かに何か言われたときとか、何かを見たときとか感じたときとか、痛い思いしたときとか、感動したときとかじゃなくて、
部屋で何かを決めたときとか自分の言葉で何かを伝えてるときとかに出る涙は、強い気持ちだからなのかなあ。強く受け止めてほしいからなのかな。


白い息が出る。この文を打ち始めてから50分が経った。空を見たり後ろを見たり立ち止まったりしながら打ってたら50分も経っていた。ひょー、寒い。


最後に飲んだ薬の時間を忘れた。
でも実際もう、そんなことはどうでもいい。ただ5日間歌わないのと、何かあって5日間歌わないのは、天と地ほどの差があることを知ってるから少しだけ不安どすばい。どすばーい。
でも僕は何年も前から無敵だ。どんなに雨が降っても雷が落ちてもおじいちゃんが邪魔してきても、無敵だった。無敵なのだ。僕が世界一なのだ。

22時くらいから狸小路で、ちょっと歌ってこようかな。



誰かあの娘に伝えてくれないか、僕は元気だよって。


※追記(23:07)
来てくれた方ありがとうございます。あんなに来てくれると思ってなかったので少しびっくりしました。久しぶりに狸小路でした、声が響くなあと思いました、やっぱり。あまりたくさんは歌えなかったけど、今日という日に誰かの…

近くて遠い

まだ口をあまり大きく開けれない。でもだいぶ喋れるようにはなってきてるし、少しずつよくなってきてるのだ。
僕は2ヶ月前より少しだけ強くなってるから、別にこんなの、楽勝だ。

6日は絶対に歌う。来てください。


昨日は暑かった。今日も晴れてて、でも晴れてるけどすごい暗くて厚い雲もかかってた。晴れ曇りが交差する街角、音楽や愛も帰路を辿る。子供たち、元気だった。

今ここから見えるのは、近くのビルと遠くのビルと、近くの空と遠くの空です。深呼吸をして集中すると、誰かの歌が聴こえてきそうな気が…しないや、全然しない。静か。

元気で笑ってると、元気で笑っていれる。ひとりの時こそ少しくらい無理してでも笑ってみた方が、僕は安定するのかもしれないなあ。プリンでも買ってこようかしら。


終わりを見据えて始めるなんてさみしいけど、始まりを見据えて終わるのもさみしい。今しかみれないくらい、今を見据えて全部決めたい。

来週にはきっと、雪虫が飛び始める。北海道は雪虫ってのがいて確かアブラムシだったかな、体が白くて小さい虫が雪降る前このくらいの時期に出始めるんです。自転車乗ってると目とか口に入って「うわー!」ってなったり、服や髪についてたりで、特にいいことはないんだけど、見つけたときはなぜか「あ、雪虫だー」ってなる。もうすぐ雪が降るねーってなる。
ばあちゃんが編んでくれた毛糸のくつ下を履いて寝るようになる。色んな決断をして、行動に移す人が増える。一桁の気温に反比例して、人があったかくなったりする。

雪が積もれば積もるほど、きっと幸せも悲しみも苦しみも優しも増えていくけど、春までにちゃんと全部手の届くところで整理整頓して、雪どけ水と一緒に溶けてきれいな色が出るといいなあと思う。思うどすばい。


6日は、歌で会えますようにというタイトルのイベント。それまでじっくり考えて考えて考えて、当日企画者のひろちゃんとお客さんが、何かに会えるように歌います。札幌のみんな、きてね。

10日は、新宿JAMで、濃すぎるメンツと共演。僕が数年前に生まれて初めてサインを頼んだ人も、出る。
11日は、新宿マーブルで、僕に強い感情や感動や反応や衝動や音楽やロックンロールや友達をくれた大切な人たちと。
12日は、クラブチッタ川崎で、音楽やバンドに入りこんだ10年前に同時に僕をこれまでグツグツさせ続けてきたイベン…

でかい口で笑えますように

ブログを、なんとなく新しくした。
ライブドアブログを使ってたんだけど、そもそも僕がライブドアブログを使いはじめたキッカケはホームシックスのジュンヤさんやジェットのしっぱいまんや峯田和伸らがライブドアブログを何年も前に使っていたのが始まりだったなあ。「この人がこれなら、俺もこれだ!」って。僕はそういうタイプだったから。

前のバンドの時から数えて今までに3つのライブドアブログが自分にあったけど、僕の弱いところや強いところ、友達や大切な仲間の話もたくさん書いてきたから、良きも悪きも、残しておこう。

これからも弱いところや強いところ、友達や大切な仲間の話をたくさん書いていくと思うけど、時に読んでくれる不特定多数あるいは少数の人に嫌な思いさせてしまうかもしれないけれど、なるべくしないように、でも偽りなど書かないように、自分の言葉で書こうと思う。思うどすばい。

フレンズ君からロマンズ君へ

というブログタイトルにしました。特に深い意味はないです。僕がフレンズ君であなたがロマンズ君か、それともその逆か、どちらも僕か、どちらもあなたか、はたまたそのどれでもないか。それはその時の景色によってぐるぐる変わると思うけど、もしもそれで不安になったときがきたら朝焼けと夕焼けに飛び乗って、そこから見えたものをひとつだけでも教えてほしい。


四日前から喉が痛くて、日曜日の昼くらいからかなりしんどいレベルになってきてる。昨日病院に行ったのだけど、もし木曜までよくならなかったらまた入院するかもしれない。それは、さむい。笑
しかも、6日はひろちゃんの企画に呼ばれてるから、何としてでも治すのだ俺は。俺は6日必ず歌うどすばい。

28日にMellowであったイベントすごい素晴らしい時間で、結ちゃんと亮太くんとまくらでイベント後にプチ打ち上げをして、それもすごい楽しくて、終わって帰るときに「さみしいなー」ってなった。市内でイベント終わりにそんなこと思ったのは久しぶりだった。

僕とまくらが2人でバカみたいに騒いでて、結ちゃんと亮太くんはニコニコして(呆れてて)、その時まくらとのやりとりで「どすばい」生まれた。

…なんで、ここで今どすばいの説明してるんだろう。
でもまあ、みんなもよかったら使ってね、どすばい。語尾につけるだけだから。楽しい気持ちになるよ。


不思議なことに、明るい楽しい話を書くと、元気になってくる。