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3月, 2014の投稿を表示しています

二日経ってしまってる。3月が終わる。


29日はなんだかとても楽しい夜でした。久しぶりの歌をたくさんやれた、札幌で全然やってなかった歌。どんな思いで見ていたんだろう。そこから何が見えて聴こえているんだろう。

今夜24:50〜、HTBの夢チカ18という番組でライブ映像流れるみたいだ。3/9にあったライブ。どんな感じだったっけなあ。


明日、札幌LOGでひとりライブ。
誰にも負けたくない。
3.29@札幌mole 1.あたし裸足 2.せーので歌うバラード 3.ただの一日 4.tanpopo 5.パレードは続く 6.手のひらを合わせて en1.すべてはここから

うるさい自転車

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エレキギターを持たないでアコギ背負って北海道を出たのは、そういえば、今回が初めてだった。
昨夜下北沢、「あの娘のスカートの中」というイベント、トップバッターで華やかに盛大に歌い散りました。聴いてくれた方どうもありがとう。


イベントを主催して呼んでくれたヤマチとはもう4.5年の付き合いになる。まだ彼女が高校生の頃、俺が前のバンドやってた頃に知り合った。
俺たちはあれからお互いに少しだけ歳をとって、あの頃とは違う仲間と過ごしたりするようになった。それでも繋がってる人は繋がったままで、俺にとってはヤマチもそのひとりだ。

まさか「ヤマチの初企画、場所は東京」に呼ばれて俺が出演して誰よりも先に1番目に歌うなんて、あの頃の俺らからは想像できないよなあ、なんて思った。
紛れもなくいい夜。
共演者のみんなと、口を開けばそればかりだった。「今日はほんとにいい日だ」って。俺は勝手に嬉しかった。おそらく、あの中で俺が一番古いヤマチの知り合いなはずだったから。

こっけバンドも泰雅さんも晴太郎くんもヒデさんも円盤も、本当にかっこよかったなあ。


たくさんお客さんいた。ヤマチがすべて引き寄せたんだろう。



2014.3.27@下北沢BASEMENT BAR
1.錆びないダイヤ
2.せーので歌うバラード
3.雨のせい
4.二子玉川ゴーイングアンダーグラウンド
5.あすなろたち
6.パレードは続く







今、成田空港。飛行機の時間まではまだまだある。ひとりでぼけーっとしてる。感傷的になりがちな街で、何を叫ぶ。今回も、本当に大切な数日間になった。




札幌についたら、ちゃんと考えよう。
今はまだ気持ち的にこの感じのままでいたい。
昔のブログを遡ると、あの日のセットリストが書いてあった。


さよならさ、今日の日よ
昨日までの優しさよ
手を振って旅立とうぜ
いつもの風に吹かれて



搭乗口

ライブは27日だけど、少し早めに東京入り。明日は朝から夕方まで行かなきゃいけないところがある。少し不安だけど、きっと大丈夫だろう。

昨日のブログ、ごめんな。
少し離れた街にいる友達からメールがきたよ、「俺のことだろ、ごめんな。」って。いや、謝るのは俺だよ、ごめん。また笑って会おう。
その時はお互い新しい歌があるといいな。


何人かからこの前路上終わったあと、そしてブログに路上のセットリスト載せたあとから質問があって、「ぼくのたからもの」について。
3月だし、何か合唱曲とか卒業曲とかをYouTubeとかネットで見たり聴いたりしてたの。そんで、今までそんなこと頭になかったけど卒業って小中高だけじゃなくて「幼稚園(保育園)」もあるってことに気づいて。そしたら、案の定あった。YouTubeにあった「ぼくのたからもの」。聴いたらいい歌すぎ。調べると、歌詞は幼稚園の先生が書いたらしくて、すごい親向けの歌詞。こんなの子供に歌われたら、、、ってくらいの。俺いま25歳だけど、本来5歳の子とかが歌う歌だけど、関係ないね、いい歌だもん。
幼稚園・保育園の先生やってる人とか学校通ってる人が数人反応してくれて嬉しかった。他の曲もあれば知りたい。

いい歌たくさん。



さっき、新千歳空港、手荷物検査場のとこでの話。
若いお母さんと小さな娘が、検査場の外から誰かに向かって手を振ってた。俺はそれを見てたんだけど。その人が検査場こえて見えなくなった途端に、お母さんは泣き崩れて、子供を抱きしめてて。女の子はその意味を理解してるかしてないのかわからないけど表情を変えずにお母さんの首もとあたりに手を回して抱いてて。10秒くらいしてから、女の子も泣いてた。

俺は何もできなくて、とりあえずボスにメールした。そしたら「身近な人も、知らない人も、みんな重たい荷物しょって歩いてるんだろな。」ってきた。その通りだと思った。
"それ"は、手荷物検査場なんかでチェックなんかできなくて、大きくて重たくて、誰にも預けることなんかできないんだろうなと思った。俺も、ちゃんと背負っているのかな。もう一度向き合ってみなきゃと思った。俺らは、いつもどこかで誰かを想って生きているけど、結局自分が自分と向きあって生きていかなきゃいけないんだ。そうやって生きたい。

自分の思う優しさっていうのは、誰かにとっては優しさではないの…

どんな理由であれ

誰かが「歌を歌う(歌った)」ってことを否定したり貶したり悪く比べたりすることは、誰にもする権利はない。歌を歌ってる人なら尚更だ。そんな瞬間を周りが見てなにを思うんだろう。君の歌を好きな人はそんなことをする君を見てどんなことを思うんだろう。たとえばもしその対象が俺だったら、俺は別にいいけど、それを見た君を好きな人はどう思うんだろうな。なんて思った。そんなことがあった。

前に八木にキレたことがある。ツイッターに八木が友達に向けて「お前がaiko!?笑わせんな!」みたいなことを書いたことがあって。そのやり取りを見て俺は誰でも見えるツイッターで怒った。俺は八木のこともわかってるし八木がそれを言った相手の子のこともわかってたし、八木のそれがギャグってことも勿論わかったけど、でもそれでも嫌だった。八木は友達だから。あいつは変な歌ばっかり歌ってるけど歌の力を知ってるやつだし、誰にも気づかれないように涙を流したりもするやつだ。俺も申し訳ないことをしたけど、でもやっぱりそんなの嫌だった。
その直後、リボルバーで対バンだった俺らはお互いに最高のライブをして、終わったあと笑って乾杯した。

だからもうツイッターで俺はキレたりしないどこうって思った。見てる人も嫌だし。でもちょっと気になるツイート見つけて、そんなことを思い出して、こんなことを思った。

歌を歌う大切さを知ってる人が、歌を大切に思ってる人が、誰かの歌を否定することなんて悲しい。好きな歌、嫌いな歌、とかそういうことではなくて。


こういうことはあまり書かないようにする。でも今日はちょっと引っかかったことがあったから、うーん、書いておく。嫌な思いした人がいたらごめんなさい。

俺の畑は、
ツイッターでもブログでもフライヤーでもインスタグラムでもYouTubeでもないってこと、何人に伝わってるかわかんないけど、わかってほしい。

俺は絶対、あんなこと言わない。

俺たちのただの一日

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春、きっともうすぐ。


今日は、とある専門学校の体験入学におじゃまして3曲ライブをしてきた。
色んな科の体験入学に来た中高生がその日の最後に見ず知らずのバンドのライブを見るというただならぬ空気になること間違いなしという状況下の中、最高の15分を過ごせた。
この先どんなに大きなところでやっても、たとえばフェスとかに出ても、俺は絶対今日の15分、あの3曲を忘れない。
彼らの背中を1ミリでも押すことができてれば幸い。

1.ライク・ア・ローリング・ソング
2.歩く日々ソング
3.パレードは続く




そんで、21時から路上。ほんとに久しぶり。終わって今さっき家に帰ってきた。春は近づいてきてるけど、やっぱりまだ寒いね。あんなにたくさん、ありがとう。俺がやる前に、斜め前で歌ってた人の歌にばっちり刺激されちゃって絶対負けたくないって思った。でもちゃんと優しく歌おうと思った。

声やっぱり後半はあんま出なかったなあ。それでも、聴いてくれて本当にありがとう。路上はまた来月。


2013.3.23@札幌狸小路2丁目
1.チェインギャング/THE BLUE HEARTS
2.トラベリング/KEYTALK
3.ならば、友よ/野狐禅
4.LOVER SOUL/JUDY AND MARY
5.パール/THE YELLOW MONKEY
6.ぼくのたからもの/幼稚園の子達
7.彼氏と彼女の24時/THEラブ人間
8.アメニモマケズ/泣いてばっかのヒルギ
9.アーケードソング/佐々木泰雅
10.ライク・ア・ローリング・ソング
11.おにぎりラブソング/歌王子あび
12.ナイトウォーリー/ベランパレード
13.駱駝/高橋優
14.プンプン/泉山亮太
15.tanpopo
16.ホリデイ/BUMP OF CHICKEN
17.今日のうた


27日の下北沢でのひとりライブ、俺を呼んでくれたやまちと見てくれる誰かさんに最大限の優しさで精一杯の30分を歌う。

29日の札幌mole、ボイガルでのライブ、ちょびと出会ったこれまでの日々とこれからの日々と、見てくれる誰かさんに最大限の感謝を込めて精一杯の30分を歌う。

俺はまだまだ歌えるんだから。

歌を歌うということ

最低な時間と最高な時間があった一日だった。ライブ終了。

堀木光太郎ありがとう。
いつもハッとさせられる。ドアの向こうで歌ってた君はとてもきれいだった。


歌を歌うということ。歌っていくということ。

2013.03.22@札幌LOG1.窮屈な唾 2.アイワズユー 3.せーので歌うバラード 4.錆びないダイヤ 5.あすなろたち

明日21時から路上やります。
狸小路2丁目です。
ブルー、いつかまた歌ってくれよ

エンドレス・ジャーニー

このままじゃまずいと思って、家に帰ってきた。明日は自分のライブだから、頑張れないといけない。頑張れないわけないけど、頑張れないといけないと思ってしまってる自分どうなんだろう。

久しぶりにステージの上で歌う彼は、男らしくて強くたくましかった。


シンゴさん元気?って聞かれたから、元気じゃないよと言っておいた。

12日間歌を歌えなかったのは、あの8月以来。どう頑張っても歌えなかったあの時と違うのは、今回は歌おうと思えば別に歌える状態での、歌えない12日間だったってことで、8月には感じなかった気持ちがすごく邪魔だった。
もちろんこの12日間でよかったことはそんなにない。ムカつくことばかりだった。うまくいかないことばかりだ。連鎖する。明るく前向きに考えても、特に意味はなくて疲れるだけだった。

でも乗り越えなきゃいけない12日間だった。とても不安だけど、明日は精一杯歌う。


12日目、終了。
フックありがとう。

部屋は散らかったままだ。

いつかまたどこかで

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昨日中学のころの後輩のライブを見てきた。当時は吹奏楽部で、札幌に出てきて6年間しっかりと医療大に通って、この春卒業、間もなく薬剤師としての生活が始まるらしい。大学の軽音サークルでちょくちょくライブをしていたのは知ってたけど今までずっとタイミングが合わなくて見れなくて、それで今回札幌最後の日にライブあるってきいて、俺はずっと聴いてみたかったから最後の最後にその夢が叶った。椅子に座って、後輩の鍵盤に合わせて精一杯歌うそれは、ほんとに心の底からいい歌だった。 もう今頃は、釧路にいるんだろう。俺も頑張るよ。

最近知った帯広のシンガー。彼女と連絡を取ることができて、話を聞くと、栗橋拓也の後輩だった。2010.09.01の俺の個人企画に拓也が出たときにスピリチュアルラウンジにきてたらしく、そのときから俺の存在も知ってくれてたらしい。今は帯広に住んでて、最近また曲を作って、サウンドクラウドというソフトを使って、音源をアップしたりしてるみたい。俺もたまたまそのサウンドクラウドで見つけて聴いたんだ。やっぱり、なんとかギリギリで這いつくばっていると、いつか必ず繋がるんだなあと、また気づかされた。 彼女は先月28日の帯広での俺らのライブ見にきてくれてたらしくて、そんなの全然知らなくて、嬉しかった。 「5/10に初めて帯広RESTでライブをすることになりました、いつかワタナベシンゴさんとも弾き語りで対バンするのが、夢です」なんて言ってくれて、すごく嬉しくて、ていうか俺もしたいと思って、すぐRESTにアポとって、5/10は俺も出ることになった。今からとっても楽しみだ。
今にも消えちゃいそうな高音と鍵盤、時にギターだけど、そのメロディーと声は誰にも真似できないもの。このまま自分の声で歌っててほしい。この感覚は、堀木光太郎を初めて聴いたいつかの3月のスピリチュアルラウンジと同じ。
どれもいいんだけど、「あおぞら」「布団に入ろう」は特に好き。あと「鍋」もかわいいから好き。 https://soundcloud.com/hana-hana-hana


話は変わって、
TOKIOがジョインアライブに出演することが発表されて、ツイッターをみると「楽器の代わりに鍬とか持ってくるのかな」「ステージ設営も込み」「農業がなんちゃらかんちゃら」系のツイートをたくさん見た、ひとつも面白くなかった。何が面白いんだろうな。当日、本人達…

なくなった

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10日目、おわりー。

特に変わった様子もなく

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夢占いが本当に的中だわさ。
ひぇー。 ガタガタ、ガタガタ、ほんとに聴こえるもんね。


しかしインスタグラムおもしろい、あの完璧オナニーな感じ最高だわさ。画像保存できないのもいいところね。15秒の動画も載せれる。「__SNY」ってユーザー名です、非公開にしてるけどフォローリクエストしてくれれば承認してますので。


9日目、今日もなんとか終了。

悲しいときに

ひかさのライブ見て、「ああ、俺ひとりでなんでもできる」って思った。

ああ、俺ひとりでなんでもできる。

もう寝る?
おやすみ。


8日目、終了。

苦しくて歩けない

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マフラーをしなくても大丈夫だと思ってたら寒かった。ひー。
朝は調子が悪かった。今はお腹が痛い。昨日からずっと左手の甲の人差し指からまっすぐくらいの骨がめっちゃ痛い。なんだこれは。ほんとに痛い。

真っ赤な月が出てた。写真には写らない美しさがあるからってやつだったかも。撮っても白く写るだけだった。
3時間後に見たら、普通に白くなってた。
あの真っ赤なまん丸のお月さま、忘れない。

7日目終了。

覚めないだろ夢

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マイナス3度がすごいあったかい。もうすぐこの冬も終わろうとしてる。陽が落ちていくのをこの目で見届けて、今日も終わろうしてる。
もう何年も大きい声を出してない気がする。歌を歌わない生活になっても音楽は消えない。でもなんだか、いけないことをしてるみたいだ。

はやく。



6日目終了。

丸めこまれてる

昨日夜中にTHEラブ人間の康平さんとメールをしてて、すごく何気無い内容だけど、楽しかった。お互いに思ってることをほんの少しだけ話した。また近々会えそう。ビンビンズの神田くんともメールをした。神田くんは、なぜか喜んでた。変なのー。

先日札幌スピリチュアルラウンジでライブが終わったあとに、ひとりの女の子に「一緒に写真撮ってください」って言われて一緒に写真を撮った。札幌じゃほとんどそんなこと言われない、本当に、滅多に言われない。だからってわけではないけれど、とっても嬉しかった。札幌に当たり前のように住んでて街を歩けば会えたりで他の街の人から比べたらとても近くにいるけど、だからこそそんな風に話しかけられることは滅多にないから嬉しかった。写真撮ってくださいとか、握手してくださいとか、サインくださいとか、素直に嬉しい。この前の9日のライブ終わったあと物販で数人話しかけてくれてとてもキラキラしてて嬉しかった。頑張らなきゃねえ。あと、すごいグッとくるメールが届いてるの。明日明るいうちに返事をしようと思ってる、待っててね。

話はかわって、インスタグラムってやつ始めてみたけど全然わかんない笑
でもなんかツイッターではできない短い動画みたいなのが投稿できたり、使い方によっては楽しそう。打ち上げとか、街の風景とか、そういうのもしかしたら札幌じゃない人からしたらもっと俺を近くに感じてもらえるかもしれない。インスタグラムやってる人で気にしてくれた人は、ぜひ見てください。これからちょこちょこ投稿していこうと思ってるので。「__SNY」っていうアカウント名?ID?です。フォローとかあるみたい、全然してください。

23日に21時から路上やる。すごく久しぶり。その前に22日はLOGでひとりライブ。楽しみだ。来てね。


寝る前においしいご飯食べてから寝る。笑うのはとてもいいこと。泣いたり怒ったりも、時には笑うよりいいことだったりするのかな。
苦しいとき、思い出してほしいあのメロディー。


5日目、終了。
我慢。

クリスマスより値打ちがある

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まだ雪降りそうだけど、ゆっくりゆっくり春が近づいてきてる。あくまでも俺は俺のペースで、俺の気持ちを大切にしなきゃねえ。
少し喉に違和感。こういうのは認めることにした。でも全然大丈夫、強くなった。今は焼き肉とケーキと、ていうか美味しいものなんでもいいからたくさん食べたい。たくさん笑ってたくさん美味しいもの食べてそれからごろーんって横になりたい。


ひとりになって思うことは、やっぱり、俺が悪いってことだ。


これ以上はストップ、音楽にならない。
4日目、終了。



新しい生活

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免許の更新にいったら、0.7が見えなくて講習すら受けれなくて、強制退場。ガーン。
小学校1年生からずっと両目2.0だった俺は、目が悪いなんて思ってもなくて。最後に検査したのが多分2008年で、そのときは1.5がちゃんと見えてた。

んで今日初めてのメガネ屋さんへ。
検査の結果は結局0.5。初めてのメガネ。やばい。見えすぎ。でもぐわんぐわん。

これで色んなものが見えるのかな。
今までぼんやりとしかみえてなかったものが、はっきりと見えるかな。

ワクワクと不安が同居するのは、いつものことね。 どんなこともそうなのね。

三日目終了。だいじょぶ。



ばかみたいな帰り道

もし自分だったらって考えたら答えは一つだったから、前日の雪でまた狭くなった道を走ったけど、なんだかちょっと違ったみたいでとても悔しく思った。でもひとりでしゃがんで思い続けた30分は本物なはずだし、まあ、いいとするか。
諦めるってのはちょっと勇気がいる。あと1分諦めるのが遅かったら、うまくいってたかもってことだってある。

痺れが出たけど、もしかしたらなんて考えるともう少し痺れたまんまでもいいなんて思った。結果、何も起こらず信号渡るころには痺れはなくなってたけど。


米がなくなった。レモンチャーハンを作って食べたい。15日までに免許の更新にいかなきゃいけない。

二日目。はやく今日よ終わってくれ。

12日間

今日から12日間、頑張る。この先のため。とりあえず一日目がそろそろ終わろうとしてる。

ふう。

交差点に立って

昨日は久しぶりに札幌でのライブだった。昨日オープンから30分くらい急遽受け付けをやったんだけど、その間モノポックルのボーカルのいっきが俺のとこに来てくれて、二人で話していた。あいつ優しいし気遣うやつだから、たぶん、いてくれたんだとおもう。
そこでいっきと話した20分くらいの時間、それがなんだかすごく大切に思えた。いっきは、これからのことを少し話してくれた。俺はそれを真剣に聴いた。
他のバンドを見て転換のとき、ドアを開けてそこにいた人が久しぶりの人だったとき、出番が近づいてきてエレベーターのところでギターを弾いてるとき、いろんなことを思ったり考えたりした。そして、なんだか新岡くんのことを考えた。新岡くんとはあんま話したことないけど、考えたりした。

色々思い出したり考えたりできたのは、いっきとの20分があったからだったのは間違いない。



「それまで、開拓しておきますよ。僕は、きっとやめれないから。」

いっきは俺に最後にそんなようなことを言って、フロアに入っていった。



黄昏、彼は誰?

涙の数だけ

昨夜は東京新宿でライブだった。最大限のパワーで歌えたし、札幌の冷たさを熱量で伝えれたと思ってる。

ずっと一番前で転換のときもずっと前にいた人がいて、この人どんな思いで今いるのだろうかと後ろからみながら考えた。考えて考えて俺なりに出した答えっていうか気持ちを、40分向き合ったときに投げかけてみた。そしたら投げかけてくれたから、よかった。


もう一年くらいずっと大切にしてた歌があって、一人のときは歌ってたけどバンドではやってなかった歌で、その歌を昨日初めてやった。

俺は忘れない。




例えば海の見える街
カモメが3羽いたとして
何ができるというのでしょう
何がしたくなるのでしょう

Fなら弾けるはずだから
一生懸命歌うの
最近好きになった歌
苦しいけれども歌うの

歩けど歩けど
笑えど笑えど
眠れど眠れど
あたしはあたしよ
このまま進むの
涙の数だけ
裸足で進むの
涙の数だけ

あたし裸足

あたし、裸足。

あたし

一ヶ月前にひとりぼっちで歩いてた帰り道より、昨日は少しだけ春に近づいてた。一ヶ月前と違うのは少し雨が降っていたことで、気持ちはそんなに変わっていなかった。ローソンにいきたくて、携帯のマップで調べたらでてきたからそれの通りに歩いてたらそこにはローソンがなくてファミリーマートしかなかった。

朝起きたとき、変なものをみた。
今は都心の方に向かっている列車の中。黒いスキニーにピンクのスニーカーの女の人の向かえの席で、黒い帽子に黒いジャンバーで白いひげの生えたおじいさんの隣の席に座ってる。

今日は新宿JAMというライブハウスでライブ。1/25にワンマンをやった場所。サキノちゃんという娘のイベント。あたし裸足っていうタイトルのイベント。俺の歌にも、同タイトルの歌がある。バンドではやってなくて、ひとりの時に歌ってる歌だけど。どんな思いで今日のタイトルをこれにしたのか、勝手に想像してる。多分違う。でも、なんにせよ嬉しいなあ。

俺は特にかっこいい誘い方ができない。ライブ来てください、とか、CD聞いてください、とかそれだけだ。そもそも言葉が少ないし、もしかしたらもっとグッとくる誘い文句があってそれができればいいのかもしれないけど、できない。はあ。ケーキ食べたい。

今回の東京は、今日の40分だけ。そのために来た。そして5日8日9日と札幌でライブをしたら、俺はしばらくの間(と言っても10日くらいだけど)歌えなくなる。今日の40分でどれだけ俺を残せるかわかんないけど、昨日と一昨日で自分のダメなところやクソなところやダサいところはもう十分身体中を駆け巡ったから、今日くらいかっこいい俺でいたい。さみしくなりませんように。悲しくなりませんように。

3月が解けだしてくる。
歌え、シンゴ。

雨の日曜日

明日は新宿JAMでライブ。俺が6年くらい前にスピリチュアルラウンジに初めて行ったとき、そのときにライブハウスで初めて友達ができたんだけど、そいつと対バンだ。





俺、何にもなれなかった。ヒーローなんて程遠くて、かっこよくなんてなれなくて、またほら誰かを傷つけて、声も出なくなって。





そんなつもりじゃなかった。ごめんね。

これ以上はもう何にもだ。歌もなかったことにできるし、全然それくらい余裕だから、俺は。だからもう気にしないで。悲しくなるなら、やめとくから。

さよなら
今日は君と出会ったことに笑おうぜ
それだけで良しとしよう

帯広は相変わらず寒かった

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昨日札幌から帯広に向かってて、高速をおりたところですぐ1匹の猫に会った。綺麗な白と茶色の、太った猫だった。今までを遡ると、そりゃあ随分時間がかかってるけど、始まったらあっという間だった。俺はようやく、本当にようやく、バンドのボーカルとして帯広に歌いに来れた。昨夜、帯広REST、thunderstruckとのライブは盛大に始まって盛大に終わった。  RESTについたら制服姿のサンストがいた。高校生活最後の登校日を終えて、ライブハウスに来てた。リハーサルが終わって、オープンして、ぞろぞろお客さんが集まって来た。みんな、緊張していた。彼らのライブは本当にかっこよかった。またすぐ札幌で会えるし、一緒にやれるだろうなあ。楽しみね。


俺は俺で個人的なことをすべて繋ぎ合わせてステージへ。そして、それをサンストとお客さんと繋ぎ合わせたくて最初口を開きました、いきなり長々しゃべっちゃったけど、そこからもうお客さんの熱をすごく感じて、胸がグッてなった。そこからの一時間半はあっという間だったねえ。たくさん歌ってくれてどうもありがとう。

1.ただの一日
2.踊るハートランド
3.ブリッジ
4.手のひらを合わせて
5.今日のうた
6.すべてはここから
7.tanpopo
8.あすなろたち
9.歩く日々ソング
10.ライク・ア・ローリング・ソング
11.パレードは続く
en.ハローグッバイサンキュー

あすなろたちを歌ってるとき、なんかちょっとウルッと来ちゃって、うぉーい!ってなった笑 すいませんでした。
みんなとも写真撮れて嬉しかった。あと写真撮ってくださいって言ってきてくれた人たちありがとう嬉しいです。帯広の人たちは撮るときにほとんどの人がカシャカシャカシャーって連写してて意味不明だった。なんで。帰りの車の中で聴いた、広瀬香美さんのラジオと武田組のラジオが最高だった。武田組のめっちゃ笑った、セックスの話が楽しかった。


札幌に夜中の2:30頃着いた。右目が真っ赤になってた。今は、東京にいます。明後日新宿にあるライブハウスで40分ライブするため。その前に明日は大事な日。一ヶ月前も、確かこの街にいた。



小さく鳴いて強く生きる
誰が為に猫は鳴く
忘れない、忘れない、わたしも生きる
誰が為に猫は鳴く。