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明日路上やる

明日6/1、21時から23時前くらいまで札幌大通公園1丁目で久しぶりに路上やります、来てねん。

この街には

埃かぶってたビデオテープを何気なく再生してみると、2010年の夢チカのビデオだった。怒髪天とブッチャーズが出てた。増子さんと、吉村さんが、何やら話してた。

俺はビール飲みながらそれを見てた。

俺何してんだろ。
今すぐ友達に会いに行きたい。朝まで飲んだりしたいな。

なあ、あの時本当は、言えなかったことがあったんだよ。なんとなく気づいてたんだろ?

その通りさ。あったんだよ、俺には。なあ、助けてくれよ。なあ。

俺のバンド

悲しいねえ。

すげー悲しい。

あと5分

一昨日は雨が降ってた。
昨日は雨が降ってなかった。
今日も快晴。

優しい歌を歌いたいし、優しく歌いたい。この先の音楽人生の中で作るCD達は、優しいCDにしたい。

CD全然出せなくて、すごく申し訳ない。2年前に自主制作で作った「バンド」ってCDは間もなく廃盤になる。ほんとにあと数枚。
そしたら俺ら物販なくなる。作らないとなあ。


やっぱり、話さないとわからないってのと、言わなきゃわからないってのはちょっと違うと思うんだけど、それにしても日本人なんだからやっぱり言葉を交わさないことには何も始まらないなあと実感。親友たちと話している時間が俺はとても好きだ。ライブが終わったあとにお客さんが話しかけてくれたりするのも、とても嬉しい。

「俺たちは馴れ合いじゃない、バチバチだ」って言葉は、特にかっこよくはない。その先の話ってことだと思ってる。というかそんなこと言うことでもない気がする。

そもそも俺は、馴れ合える親友が5人くらいしかいないから、彼らと馴れ合えなくなると誰とも馴れ合えない。そんなのやだ、俺だって馴れ合いたい。



わかるかなあ、俺の言いたいこと。

あと5分だけでいいから、この街にいたい。



帰ろ。
成田空港行き、太陽の光が首筋に熱く当たってる。

俺のアキレス

タイトルの通り、アキレス腱が痛い。

今日は札幌スクールオブミュージックという専門学校でライブをしてきた。色んな分野の体験入学に来た高校生100人がイスに座って見てくれた。彼らは、いきなり見ず知らずの無名バンドのライブを見せられたわけだけど、笑ったり手拍子をしてくれたりしながら、聴いてくれて嬉しかった。
誰かの何かが爆発するきっかけになれればいいなあと思った。

最後にアキレス腱を痛めた。今も痛い。泣きたい。泣きトラ。


明後日、新宿マーブルでライブ。
泣いてばっかのヒルギというバンドのレコ発、そしてボーカルのアサトアキラの生誕祭も兼ねてる。あっくんに初めて出会ったのは二年前の新宿JAMのCスタジオ。「happy、ハッピー!」とひとりで叫んでた。とても鮮明に覚えてる。

27日の詳細が送られてきたとき、特殊な気持ちになった。今まで感じたことない感情だった。美しい夜になる気がしないけど、でも、うーん、こんなこと言うのはきっともうしばらくないけど、本当に本当に俺たちにとって最高の夜になるんだろうなと思ってる。
来ない人は損だよ!とかすごく嫌いな言葉だし今までそんなこと思ったこともないけど、でも少なくとも、来てくれた人には絶対後悔なんてさせたくないし、させない、いつだってそう思ってやってる。

例によって27日も。


27日の新宿マーブル、実は、一年に何回あるかなってくらい、俺にとって大切な夜です。どうかひとりでも多くの方が来てくれますように。

1曲

昨日は札幌moleで久しぶりのライブ。 呼んでくれたtrash audioのお客さん(おそらく俺らを初めて見てくれたであろう人たち)が前の方に固まっていながらもすごく全力で見てくれて、そしていつも来てくれてる人たちや、久しぶりの人たちの顔もちゃーんと見えて嬉しかった。
ライブ何回見てるとか、年齢とか、性別とか、腕あげるとかあげないとか、そういうのでお客さんたちが何かこう、何か、なんていうんだろう、、何かなるのがすごく嫌で。でも俺らのライブ見てくれる人たちは何かほんとに最高だと思います。(?) ちょっと意味不明だけど、でもほんとに思ってるのよ。これ、俺の気持ちが伝わってるのかもって、思えるときたくさんですよ。自慢のフロアです。
昨日は色々なことをまた思えた。ありがとう。俺はがんばるよ。

そして、夜中に急遽ひとりライブが決まりました。太陽族ってバンドの花男さんと、ひとりぼっち秀吉BANDの秀吉くんと、イシワタケイタさんの3人による弾き語り全国ツアーの札幌公演に、オープニングゲストとして2曲歌わせてもらえることになったの。
この前花男さんにメールしたのです。「3人で回る大切なツアーなのは知ってる、でも1曲でいいから出してください」って。
そしたらすごくすごく嬉しい返事がきて。そんで、夜中に確定の返事がきました。「しんご、開演時間から2曲。みんなも是非とのことだ。」って。
ほんとにほんとに最高の2曲歌う。

新着
■7/10 「夏のあしおとツアー」 @札幌ちゅらうたや ▼OPEN 17時/START 19時半 ▼2000円(+1D別) 【出演】 太陽族 花男 ひとりぼっち秀吉  イシワタケイタ (O.A)ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)

席数が多くなくて、ほんとにすぐ売り切れると思うの。10時から受付開始です。申し訳ないけど、ツイッターのバンドアカウント【@THE_BOYS_GIRLS】、もしくは俺のアカウント【@wtnb_sng】にDMかリプライ、それかここのコメント欄、ホームページへのメール予約で受付。
早い者勝ちです。 よろしく。いってきます。

重たい荷物

明日のライブ、とても緊張してる。

明日という日に聴いてほしいのだなあ。寝る。

何で笑ってるんだろう

俺いま何も面白くないのに笑っている。
むしろ、あーあって感じなのに笑ってる。バカみたいだ…。

何だか悲しいなあと思うことが増えてきたなあ。大人になったきたからかな。楽しいこともワクワクすることもたくさんなのは事実だが。

でもやっぱり、あーあって感じなのは確かだ…。笑
切り替えて頑張ろう、しゃ!!

いってきます、いってらっしゃいみんな

五月雨の夜明け

全然体調が悪いわけでもないし、風邪気味だとかなんとか、そういうのはまったくない。でも、一日の中で数回左側のこめかみ辺りがズキッてする。
偏頭痛ってやつ?なんだろう。なんでもいいんだけど。

で、久しぶりの強い雨を見て心がブワーッてなった。あいつは元気だろうか。まだ髪を伸ばしたままなのだろうか。子供は元気だろうか。雪は解けたのだろうか。

俺は元気だ。12月や1月のことを、考えている。明日はスタジオ前にいつもの喫茶店にいこう。


信頼とかあの日の言葉とかが、俺の中でどんどん薄れていく。悲しいなあ。
でももういいや。俺は諦めた。
一歩先へ行くことにする。

あの頃みたく歌わないか

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音楽の力はやっぱりどう考えても凄い。俺昨日コロボックルズ見てるとき、何度も何度も音楽の力魅せつけられて何度も何度も涙でそうになった。

久しぶりのコロボックルズは、相変わらずのコロボックルズで、相変わらず進化し続けることをやめずにいた。
ボイガル好きになってくれた人でコロボックルズ見たことないひとに、もっとたくさんみてほしかった。


昨日は久しぶりに、メルと、雨のせい、やった。 満月ロックンロールを、少しカバーした。

打ち上げで、本当にいつぶりかわからないくらいベロベロになってしまって、どうやって帰ったのか記憶にないくらい。今日は一日ゲロゲロしながらなんとか乗り切った。

本当に、最高な夜だった。と同時に、色々なこと気づけた。

23日札幌モール、27日新宿マーブル。突き抜ける。




雨、時々コーヒー

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もうすっかり、喫茶店に通う日々だ。ほんとにすっかり喫茶店。なんて落ち着くんだろう、そしてなんて集中できるんだろう。もともとマックとかそんなに行かない方だけど、この前久しぶりに行ったとき「うわあ、、、」って思った。笑ということで諸々の作業や書き物や、何か考えたりするときは、最近ずっと喫茶店にいる。 スタバやドトールには恥ずかしくて行けないから、静かないいとこ。有名なお店らしいけど、ここ。聞くと30年以上あるらしい。


今日は朝からずっと雨が降ってるなあ。2ヶ月ぶりのまとまった雨って言ってた。少し目と手と頭を休憩させて、アイスコーヒーとガムシロップと雨の音とコーヒーの香り、窓の向こうを傘を差しながら右に左に歩く人をこの角の席から見てる。


目先のことでいっぱいいっぱいだけど、それでも12月、1月のことを考えれてる自分にワクワクしている。同時に、今年ももうすぐ終わるなあなんて思う。



今頃になって気づく。俺は、こうでなくちゃと。


時代の音楽

音楽の時代。

歌詞がいまいちライブで聞き取れなくても、サウンドやアレンジや曲調次第でいくらでも踊れる。実際に俺も踊ってしまう。

そういうのは、CDが発売されたときに歌詞が読めればいいのか、考えたりする。

対バンを見てて、フロアがすごいわいてて、すげーって思うことがたくさんある。俺もそんな風にお客さん踊らせてみたいもんだなーなんてたまに少し思う。

でも俺たちはどうやっても踊れる曲が作れない。耳に残るようなギターフレーズがベースラインがドラムパターンが思いつかない、弾けない、叩けない。俺たちの曲はA〜Gのメジャーコードとそれぞれのマイナーコードのみだ。そりゃ、踊れない。笑
ギターリフがぎゃんぎゃんきて、途中で変拍子になったり、わけもわからず踊り狂うような曲が、できない。そもそも作れない笑

俺だって、時代くらい見える。
それでも俺たちは俺たちのできることをやって作れる歌を作って歌うしかない。迷いはない。受け入れられにくいのは百も承知、それでも焦らず少しずつ、俺の歌が好きな人を増やしていくのだ。


俺たちの曲調じゃ踊らせれない。曲のコード進行は単純。技術もないし、見た目もよくない。

見てるのはそこじゃない。行くぞシンゴ。


インスタグラムは「__sny」でやってる。

待っていた

雨が降りそうだ。
昨日も今日も暑かったなあ。


大きいコロッケを作りたい。
今までちゃんと揚げ物ってのをしたことがないから、揚げたい。実はじゃがいもがあまり好きではないんだけど(実を言う必要なさそうだけど)、最近食べるようになったかも。例えばピザとかにのってるいもは好きなんだけど、カレーとかにゴロンって入ってるのが食べれない。ポテトサラダも好きだけど、カレーとかにゴロンってなってたら食べれない。なので例によって、コロッケは大好き。

ていうかじゃがいも嫌いなわけじゃない。

大きいコロッケ作りたい。
タコライス食べたい。


雨が降りそうだ。

月に向かって走れ

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昨日、帯広RESTでライブ。ひとりでRESTにいったのは初めてでした。たくさん来てくれて、聴いてくれてどうもありがとうございます。

また忘れられない日が増えてしまって、心臓がギュッとなってる。



2012年10月、俺は帯広にいる2匹の猫に出会った。出会ったというか、見ていたというか、聞いていたというか、なんていうんだろう。うまく表せれないんだけど、とりあえず「出会った」。その猫が俺を帯広に呼んでくれたようなもんだ。 



そのあと2013年3月、初めて帯広に歌いにいった。それは広小路というアーケード街、寒くて寒くて身体中の感覚が麻痺するくらいの寒い日。たくさん路上やってきてるけど、寒くてピックを持った手の形のまま動かなくなって、ピックが手から落ちてることにも気づかないほどだったのはあの日だけだ。忘れられないなあ、あの日は。 

それからようやく、この前の2月にバンドで歌いにいけて。で、昨日はようやくひとりで帯広のライブハウスに歌いにいけた。


帯広にくるときは、いつも何かある。心臓がギュッとなることがいつもあるの。なんなんだよ。
簡潔に書くと、えりこちゃんの歌に出会って昨日俺も出ることになった。そんな感じだ。


あずまりゅーたも連れていった。ラーメン屋で二人でラーメン食べてる時に、携帯でえりこちゃんの歌を聴かせて「この人が5/10に帯広でライブする。俺も出ることになった。だからお前もいくぞ」っていって、りゅーもいくことになった。

レンタカーで二人でいった。まちぶせ、勃発、ステファンドジミー、ジュディマリをずっと聴いてた。途中、山の中にある川で遊んだ。すげー楽しかった。今日いい日になるなって感じだった。
そして、はっきりいって、りゅーのライブは最高だった。本当に。今まで俺が見たことのあるりゅーじゃなかった。すごくかっこよかった。

そして、えりこちゃんのライブを見れて本当によかった。

帰りの車の中で、りゅーとずっと音楽やライブの話をしながら帰った。えりこちゃんのライブを見て思ったことを話した。俺もりゅーも、同じことを思っていた。えりこちゃんのCD、気づけば10周してた。鹿は16頭いた。キツネは3匹いた。真っ赤な月が不気味だったけど、月に向かって走る俺たちは何だか映画みたいだった。

AM2時に流れたくるりに、ちょっと言葉を失った。

りゅーを家まで送って、3時に家に着いた。それから色々し…

明日は帯広

明日は札幌のあずまりゅーたを乗せて、帯広RESTにいってくる。
ひとりで帯広で歌を歌うのは3回目。1回目も2回目もはっきり覚えてる。

今回も、漫画のような繋がりがきっかけで帯広にいく。わくわくしてる。
半年前は知らなかったこと、今は知ってる。半年前は歌えなかったこと、今は歌える。

歌ってて手が動かなくなってピックも握れなくなってピックが手から離れてることにも気づかない程の感覚は、後にも先にも、あの帯広の夜だけだ。


どこにいても聴こえるように大きい声で歌うから、実際は聴こえるわけないけど、聴こえてるよって気持ちでよろしく。

明日のために早く寝るニャ〜




あたしも生きる。

いつかまた聴きに来てよ

5/2〜5/6まで新宿JAMで開催されてたJAM FES2014が終わり、いま新千歳空港からすすきのまでのバスの中です。

4日に急遽渋谷LUSHでライブすることになって1本増えて、ひとりでのライブ含め俺はこの5日間で13本ライブできた。
何本も聴いてくれた人も、1小節だけでも聴いてくれた人も、どうもありがとう。本当に心から思ってる。


忘れたわけじゃないし、決して忘れはしないけど、今うまく思い出せないことが多いのが正直なところではある。でも確かに、嘘のような本当の瞬間ばかりだった。

新宿JAMの店長石塚さん、スタッフのみなさん、いつもありがとう。本当にお疲れさまです。実行委員長のカズマさん、本当に何から何までありがとうございます。お疲れさまです。
5日間で1000人こえたって、ほんとにすごいよ。ほんとに。

あと、泰雅くんもお疲れさまです。俺にこんな素敵なライブハウスとイベントを教えてくれてありがとうございます。あれから一年、経ったんですね。また一年が経ったら、その時はあの狭い楽屋からステージまでの通路でどんな一年だったか話しましょう。

そして何よりお客さん本当にありがとうございます。東京の人はもちろん、北海道や大阪から飛行機乗って来てくれた人もたくさんいて、嬉しかった。色んな街からありがとう。

特にこれ以上俺は書くことは無し。他の出演者たちがきっと色々書いてくれるはずだ。



この世界をひっくり返してやるんだ。



5/2〜5/6
1.すべてはここから 2.tanpopo 3.せーので歌うバラード 4.ライク・ア・ローリング・ソング 5.パレードは続く
6.メル 7.手のひらを合わせて 8.ブリッジ 9.今日のうた 10.ただの一日
11.窮屈な唾 12.この歌でなんとかしてみせる 13.二子玉川ゴーイングアンダーグラウンド 14.雨のせい 15.ライク・ア・ローリング・ソング
16.サマー・オブ・ラブ 17.坂を走れ 18.朝顔と夏 19.あすなろたち 20.フレンズ君とロマンズ君
21.二子玉川ゴーイングアンダーグラウンド 22.24 23.せーので歌うバラード 24.ブリッジ 25.少年が歌うメロディー
26.秘密のクリスマスソング 27.錆びないダイヤ 28.せーので歌うバラード 29.踊るハートランド 30.アイワズユー 31.ライク・ア・ローリング・ソング 32.夏の終わりの少女
33.あすなろたち 34.せーので歌うバラード 35…